2016年03月06日

大仏マニア【東京大仏】

あまり知られていないかもしれませんが、
青銅製の鋳造大仏では、奈良・鎌倉に次ぐ日本で3番目の大きさを誇る
大仏を紹介します!その名も『東京大仏』

高さ:基壇が地上2メートル
蓮台:2.3メートル
座高:8.2メートルの計12.5メートル


板橋区の乗蓮寺(じょうれんじ)の敷地内にあり、
赤塚大仏とも言われている。
乗蓮寺は、応永年間(1394-1427年)に板橋区仲町に建てられ、
江戸時代には、板橋区仲宿に移転され、その後、高速道路建設により、
昭和48年(1973年)に現在の赤塚の地(赤塚城二の丸跡)に移転された。
1977年(昭和52年)、かつて東京を襲った関東大震災や東京大空襲など
悲惨な震災や戦災が再び起きないよう願いを込め乗蓮寺の代名詞にも
なっている東京大仏が建立された。


という訳で、観に行ってきましたよ!
東京大仏1.JPG
都営地下鉄三田線西高島平駅:徒歩18分
東武東上線下赤塚駅:徒歩18分
東武東上線成増駅:徒歩18分
東京メトロ有楽町線地下鉄赤塚駅:徒歩20分
東京メトロ有楽町線地下鉄成増駅:徒歩20分

駅からバスという方法もありますが、徒歩20分以内なら、
駅から歩くことをお勧めします!お天気が良い日に行くと
いいでしょう。迷っても、地元の人らしき通行人に、道を聞くと、
教えてくれますよ!
周りには、大仏を意識した?飲食店を見かけましたが、
営業しているのか?閑散としていました。
やはり昭和に造られた大仏なので、新しくてピカピカでした。
顔の雰囲気が、奈良や鎌倉の大仏と違います。
東京大仏2.JPG

横から見たところです。
東京大仏3.JPG
大きさは、鎌倉の大仏より、一回りくらい小さい感じです。

後ろから見たところ。
東京大仏4.JPG
青銅製の鋳造大仏という事ですが、なぜか?体温を感じます。

造られた時の願いの通り、今後、戦火や震災など
再び起きる事がない事を祈りたいですね。

ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

大仏マニア【岐阜】

昨年は、奈良・鎌倉に続いて、岐阜へ訪れる機会がありました。
ガイドブックからの情報で、岐阜にも、大仏があると知り、
行ってみることにしました!

岐阜大仏とは、岐阜県岐阜市の黄檗宗金鳳山正法寺にある仏像(釈迦如来像)
です。これが、正法寺。この中に入場料(200円)を払って、
中に入ると、岐阜大仏を拝む事が出来ますぴかぴか(新しい)
岐阜大仏5.JPG

大きさは、像高13.63m。
室内にあるせいか、鎌倉の大仏よりも、大きな感じがします。
岐阜大仏1.JPG
でも、どっしりとした重量感が無いのです。
というのも、この岐阜大仏は、【籠大仏】とも言われて、
籠で造られているのです。

周囲1.8mのイチョウを真柱として、木材で骨格を組み、
竹材を編んで仏像の形を形成する。この竹材の上に粘土をぬり、
一切経、阿弥陀経、法華経、観音経等の経典が書かれた
美濃和紙を張り付けて漆を塗り、金箔を張っている。
経典は当時の住職が読み一枚一枚貼られている。

岐阜大仏4.JPG
釈迦如来の坐像で、奈良・鎌倉についで、
日本三大大仏のひとつと、自称する説もあるが
認められていないとか・・・。

三大大仏に入るとか入らないとかは、
私としては、どうでも良いんです!
気持ちが大事!
この岐阜大仏は、当時の創設者の願いが
伝わるとても優しい気持ちになれるお顔をしています。
岐阜大仏2.JPG
江戸時代の寛政の頃、金鳳山正法寺の第11代惟中和尚は、
相次ぐ大地震や大飢饉に心を痛め、これらの災害で亡くなった人々
の菩提のために、大釈迦如来像の建立をはかる。


大地震が相次いだなんて、この様々な技術が発達した現代でも、
大きな地震があれば、大変な被害になり、すべてを失い、
復興するのも、並大抵じゃないのに、当時は、どれだけ
悲惨だったか?想像できない程です。
惜しくも亡くなった方々の魂を鎮めようと、お金が無くても、
青銅で造れる予算がなくても、そこにある材料で工夫して、
大仏を造ったという心意気は、とても素晴らしいです!
岐阜大仏3.JPG
あまり知られていなくて、人が少なく、ゆっくり拝む事が
出来ます。大仏の目の前には、ベンチがあり、そこに座って、
ゆっくり岐阜大仏を見上げていると、とても癒される気持ちに
なります。

岐阜大仏6.JPG
◆交通案内◆
岐阜駅及び名鉄岐阜駅より岐阜バスで岐阜公園、
長良橋方面のバス(高富行き等)で
「岐阜公園歴史博物館前」バス停下車徒歩5分。
尚、岐阜駅及び名鉄岐阜駅に戻る場合、
「大仏前」バス停を利用する。

余談ですが、名古屋から岐阜は、JRまたは、名鉄線で
30分くらいで着きます。名古屋で、はじめて、
【あんかけパスタ】というものを食べたのですが・・
B級グルメっぽくて、美味しかったです!
名古屋の食べ物は、味が濃くて炭水化物を、
つい沢山食べてしまいそうな食べ物が多いですね!
ニックネーム マミィ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

大仏マニア【鎌倉】

そして個人的に一番、親しみがあるのが、
鎌倉の大仏。高徳院というにある浄土宗の寺院の境内の中(屋外)
にありますが、調査の結果、昔は大仏殿の中に存在したそうです。
※『太平記』には、建武2年(1335年)、大風で大仏殿が倒壊した旨の記載があり、
『鎌倉大日記』によれば大仏殿は応安2年(1369年)にも倒壊している。

奈良の大仏は、詳しい資料が残っていて、創立者などが、
はっきりしていますが、謎が多いのが、鎌倉の大仏なんだとか。
鎌倉大仏3.JPG

本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像(国宝)。
山号は大異山。詳しくは大異山高徳院清浄泉寺(しょうじょうせんじ)という。
開基(創立者)と開山(初代住職)はともに不詳である

2004年(平成16年)2月27日、境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国
の史跡に指定された。なお、大仏の造立経緯や、大仏殿の倒壊時期に
ついては諸説ある(後述)


像高約11.39メートル(台座を含め高さ13.35メートル)。
重量約121トン。奈良の大仏に次ぐ大きさ。
鎌倉大仏1.JPG
人の大きさ比べると、その大きさが想像できますね。

とても高貴なお顔をしています。
鎌倉大仏2.JPG

少し前傾姿勢ですね。
鎌倉大仏4.JPG
実は僅かな拝観料を払えば、この大仏の中に入る事が
出来るんです!ただ、空洞になっているだけと
思うかも知れませんが、当時の優れた鋳造技術と、
現在の強化プラスチックの補修の跡などを観ると、
建築に興味がある人は面白いかも知れません。

あっ、でも、この期間は、大仏を見る事が
出来ません!!【高徳院のHPより↓】

国庫補助金による保存・修理工事の実施に当たり、
2016年1月13日(水)から3月10日(木)まで、
ご尊像をご覧に入れることができません。
ただし、その間も境内の札所と直営売店は通常通り営業し、
ご朱印の記帳、お守り・お土産物等の販売に当たらせて
いただいております。
なお、期間中、境内へは無料にてご入場いただけますので、
あわせてご通知申し上げます。


プチ情報ですが、高徳院の売店(お土産屋さん)の辺りの
木が生い茂っている辺りでは、野生化した台湾リスを
見る事が出来ます。よーく木の上を見上げてみると、
可愛いリスが、チョロチョロしていますよクマ

ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

大仏マニア【奈良】

昨年は、旅先で、大仏を観る機会が何度もありました。
日本には、三大大仏と言われている大仏があり、
奈良と鎌倉は有名ですが、あと1つは、諸説言われて
いるようです。

大きな仏像(大仏)を下から眺めていると、
煩悩を忘れ、無になれるような気がします。
各地の大仏を訪ねて回る『大仏マニア』は、
この私です。

まずは、奈良の大仏から、紹介します。
奈良の大仏と言われていますが、
東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)
が正式名称です。
奈良の大仏3.JPG

聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、
天平勝宝4年(752年)に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)
が行われた。
大仏と大仏殿はその後、治承4年(1180年)と永禄10年(1567年)
の2回焼失して、その都度、時の権力者の支援を得て再興されている。


日本で一番古い大仏ですが、鎌倉の大仏より、新しい感じがします。
というのは、焼失して、再興されたものだからなんですね。

聖武天皇が位に付いていた8世紀前半、
飢饉・疫病の流行・大地震・反乱などで、
日本は非常に不安定な状態でした。
聖武天王による国分寺の建立、東大寺大仏の造立には、
社会不安を取り除き、国を安定させたいという願いが背景に
あったものと推測されているそうです。

奈良の大仏2.JPG
正面から写真を撮ったところです。
下から見上げて、カメラをズームさせて
撮りました。写真だと大きさが分かりませんが。

これは、横顔です。
この穏やかな顔で、長い年月、
日本が、日本人が時代と共に変わっていく様子を、
どんな気持ちで眺めていたのでしょうか?
あくまでも、仏像ですが、魂が宿ったなら、
どんな事を考えて年月を過ごしているのかな?
この穏やかな顔で、日本の平和を、
ずっと念じていて欲しいです。
奈良の大仏4.JPG

東大寺大仏殿
奈良の大仏1.JPG
中学の時に、はじめて修学旅行で訪れたときは、
その大きさに圧倒された事を覚えています。

ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

熱海の猫

旅行の話ですが、熱海にも行ってきました!
熱海の公園で、猫に出会いました猫(笑)
熱海の猫1.JPG
景色に溶け込んでいて、カッコイイですね。
毛づやも良く、栄養状態も良さそうです。
地域猫なんですかね?猫(笑)

あっ、まだ居ましたよ!
サバトラの猫は景色に同化しますね犬(足)
熱海の猫2.JPG
だから野性味があるのかな?
この子も毛づやが良いです。

この公園は、とても自然に猫が暮らしています。
そんな中、不自然に人間を恋しがって鳴いている猫が
いました猫(泣)
熱海の猫3.JPG
グレーの猫が、ニャアニャア鳴いて、顔見知り?の
おじさんに近づいてきます。

おじさんに、撫でてもらってご満悦猫(足)
熱海の猫4.JPG
とても人懐っこいです!おじさんに話しかけてみました。
この猫は、新入りで1週間前くらいに姿を現したそうです。
懐いているから、飼われていたのか?捨て猫か?迷い猫か?
分からないそうです。

グレーで綺麗な猫ですよね。
そういえば、トム君みたい四葉
熱海の猫7.JPG

私も撫でさせてもらいました。
熱海の猫5.JPG
人を選り好みする事なく、スリスリと甘えてきます。

気持ちよくなって、寝転んでしまう始末顔(笑)
熱海の猫6.JPG

可愛いですね。こんなに甘えん坊なら、外で気ままに暮らすより、
家の中で愛情たっぷり受けて暮らす方が向いている猫の
ように思えます。
熱海の猫8.JPG
あれからどうしているかなぁ?
この猫は、女の子でしたよ。

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

箱根の猫

昨年の夏の事ですが、箱根へ行ってきました。
猛暑の中、箱根は涼しいかも?と思ったのですが、
箱根も、とても暑かった記憶があります。

ホテルの池のほとりで、寛ぐアヒルさん。
箱根の猫1.JPG
えっ?これ、私?顔(笑)

生命の星・地球博物館に行きました。
ここでは、野生動物の剥製や、巨大な恐竜や隕石から
豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本を見学できます。

とても見ごたえがあります!
箱根の猫2.JPG
※動物の剥製の周辺は少しカビ臭いですが顔(泣)

こちらは、どこか馴染みのあるお顔ですね!
箱根の猫4.JPG
これも、私?!顔(なに〜)

さすがに、これは、私ではないですよ!!
箱根の猫5.JPG
マントヒヒって、ブサイクな雄ほどもてるらしいですね。
(動物園で、一番人気オスのヒヒが、非常にブサイクでした)

宿の周辺を散策すると、餡子ちゃんのような模様の猫に
出会いました。
箱根の猫6.JPG
お土産屋さんの猫ちゃんで、周辺を自由に散歩しています。

草を食べたりして、気ままな散歩です。
箱根の猫7.JPG
そこへ、『あっ、こんなところにいた!帰るわよ!』と、
この猫のママさんが、迎えに来て、抱っこして連れ帰られました。

他にもこんな猫ちゃんが、寛いでいました。
箱根の猫8.JPG
飼い猫なのかな?とても、気ままです。

そして、こちらは、大涌谷。
箱根の猫9.JPG
この日は、大変な観光客の数でしたが、
今は、どうなっているんでしょう?

中国人・タイ人・アメリカ人・フランス人?
沢山の外国人が箱根に観光にやってきていました。
数年前は、ここまで、外国人が多くなかったような
記憶があるんですが・・。
箱根の猫10.JPG
都心から、行きやすい自然に囲まれた観光地・温泉地
ということで、人気があるんですかね。
でも、今は、どんな状況なんでしょう。

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村



ニックネーム マミィ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島グルメ

広島のグルメを紹介する前に・・・
街のペットショップで見掛けた可愛い猫ちゃんを紹介します!
広島グルメ1.JPG
なんていう種類か?忘れましたが、とても珍しい猫ちゃんですね。
外国の絵本に出てきそうな・・。こちらを和んだ目で、じっと見てきて、
とても可愛かったですよ!連れて帰りたいくらい。

さて、広島と言えば、牡蠣!!!
実は、牡蠣は、少しでも鮮度が悪いと変な味がするから、
少し苦手だったのですが、広島の牡蠣を食べて、
牡蠣の虜になりましたexclamation

最初の一口は、宮島で食べた露天の焼き牡蠣だったんですが、
うまい!!これで、この旅は、牡蠣を食べつくす事に決めました。

お好み焼きは、やっぱり、牡蠣入りでしょ?!
広島グルメ2.JPG

葱をたっぷり載せて美味しそう!
広島グルメ3.JPG

夜は、有吉さんをカッコ良くした感じの板前さんのお店で、
食べました。さすがに生牡蠣は、気がひけたので、
バター焼きにしてもらって・・広島特産のレモンを絞って
これも、美味しかったです揺れるハート
広島グルメ4.JPG

これは、豆腐とじゃこのサラダ
広島グルメ5.JPG
お皿が凝ってますね!

そして、定食屋で食べたカキフライ!
広島グルメ6.JPG

穴子丼
広島グルメ8.JPG
ごちそうさまでした!

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村



ニックネーム マミィ at 17:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮島の鹿

広島から、宮島へのアクセスは、簡単!
広島から、路面電車の宮島線直通電車に乗り、終点まで乗ります。
そして、そこから、船で宮島へ。

宮島には、奈良のように鹿が沢山放し飼いされています。
この日は、雨がポツポツ降って来たので、
宮島の案内版のところで雨宿り(屋根があるので)
宮島の鹿1.JPG
絵になりますね!

雨宿りをしながら、毛づくろいをしてあげている
仲良し親子?
宮島の鹿2.JPG
和みますね〜!

鹿は学習能力が高いんでしょうか?
押しボタン式の自動ドアのボタンを、
口で押して開けてしまいました。
宮島の鹿3.JPG
見ていた私たちは、びっくりしましたが、
店員さんは、『ああ、またか!』という感じで、
動じませんでした。

きっと、鹿のする事だから、仕方ない。
と思っているんでしょうね。
宮島の鹿4.JPG
もしかして、ここの店員さんから、何か美味しいものを
もらったことがあるとか?
一度、そうしたら、今度は、ドアを開けて催促するように
なったとか??

家族で雨宿り。
宮島の鹿5.JPG

木陰で雨宿りをしながら、昼寝をする鹿
宮島の鹿6.JPG

天気が良ければ、景色も、もっと良かったのかも知れませんが、
雨の厳島神社も風情があります。
宮島の鹿7.JPG

朱色が、目に飛び込んできます!
宮島の鹿8.JPG

外国もいいけど、日本の風景、建築物も美しいですね!
宮島の鹿10.JPG

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村




ニックネーム マミィ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾道の猫

だいぶ前のお話になりますが、広島・宮島・尾道を
旅行して来ましたー(長音記号1)

尾道では、民家の前で、こんな猫ちゃんに出会いました猫(笑)
尾道の猫1.JPG
こんにちは。

とっても、人懐っこいです。マミィパパの手にじゃれて、
ゴロゴロ犬(足)
尾道の猫2.JPG

いい子だね〜顔(ペロッ)
尾道の猫3.JPG

もっと嬉しくなって、ゴロゴロ
尾道の猫4.JPG

そして、恍惚状態に顔(笑)
尾道の猫5.JPG
絶対に爪を出したりしない温和な猫ちゃんでした。

そして、こちらも猫猫(怒)
尾道の猫6.JPG
善光寺ロープウェイの駅長さんですexclamation×2
尾道の猫7.JPG
かっこいい!!中国人の団体さんにも、人気で、写真を撮られていましたよ猫(笑)

招き猫美術館の看板キャットです。何代目かニャア?
尾道の猫8.JPG
可愛すぎる!!品がありますね!
招き猫美術館とは・・・
大正時代の民家を改造して作ったネコの額ほどの美術館です。

そして、どこで尾道ラーメンを食べようかと街を歩いていると、
神社でこんな猫ちゃんに出会いました!
尾道の猫9.JPG
まるで写真を撮られなれているかのように、

ポーズを取ってカメラ目線をしてくれています。
尾道の猫11.JPG
雑種だと思いますが、オシキャットのような猫でした。


にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村


ニックネーム マミィ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロッコ料理

モロッコ料理は、日本人には馴染みないかも知れませんが、
辛いものが苦手な日本人の口には合う味付けだと思います。

イスラム教の国なので、お酒を飲まないせいか?
お酒に合うような料理ではなく、薄味で淡白です。
日本人にしてみたら、もっとダシを効かせたら
美味しいのに!!と思うんですが。

それでは、紹介します!
モロカンサラダです。
モロカンサラダ.JPG
モロッコ料理1.JPG
サラダとは云え、火を通したものが多いです。
中央の白いのは、ライスで、サラダとして食べます!
色々なスタイルがありますが、基本的にこんな感じです。
このサラダは、パンにのせて食べる事も出来ます!

チキンのタジン鍋
モロッコ料理2.JPG
香辛料たっぷりだけど、辛くないです。
タジン鍋の蓋を取ったときは、
パチパチパチClapと何故か?手を叩きたくなりますねぴかぴか(新しい)

最後は必ずと言って良い程、デザートにたっぷりの果物が
出てきます!
スイカとメロンとスモモ?
モロッコ料理3.JPG
だいたい海外旅行中は便秘になるのが常なんですが、
この山盛りの果物のお陰で、お通じが良かったですよ!

そして、甘いお菓子もるんるん
モロッコ料理4.JPG
木の実?が入っていて、とても美味しかったです。
かなり甘くて、食べ過ぎると危険ですね。

ハリラスープ
モロッコ料理5.JPG
イスラム教のラマダン明けに食べるスープなんですって。
豆が入っていて、それが、煮込まれて潰れていて、
トロッとしていて優しい味です。

牛肉のタジン
モロッコ料理6.JPG
日本では、牛肉というと、やっぱり醤油味!と
思ってしまいますが、日本では考えられないもの【プルーン】
が入っていました!これが、臭みを消して、牛肉に合って、
美味しかったです!

ベルベルオムレツ
モロッコ料理8.JPG
トマトとオリーブが入っています!
この組み合わせが卵とマッチして美味しいんですよ!
日本に帰って来てから、こんなオムレツを作りましたよ!

クスクスのタジン
モロッコ料理9.JPG
モロッコでは、クスクスを金曜日の夜に家族と食べるそうです。
特別な食べ物なんでしょうね。クスクスは、世界最古のパスタ
と云いますが・・食感が、パサパサしたご飯のような、
水を含んだパン粉のような。個人的には、そんなに好きになれません。
それなら、普通にご飯の方が日本人の口には合いますねたらーっ(汗)
でも、食べた事がない人は、一度食べてみると良いかも知れませんね。


デザート

モロッコ料理7.JPG
モロッコは、フランスの植民地だった時代もあったせいか?
モロッコ人は、甘いものが好きで創意工夫しているのか?
基本的にデザートやお菓子のレベルは高いと思います。
美味しかったですよ!でも、甘かった!

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村


ニックネーム マミィ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

モロッコの猫【エッサフィラ】

そして、旅はラストに入ります。
この日はエッサフィラへ!

エッサフィラ
モロッコ王国 マラケシュの西の大西洋岸の港湾都市。
歴史は古く、沖合いのモガドール島からローマ時代のヴィラが発見された。
現在の町並みが形成されたのは1765年からで、その港により漁業、
商業の中心地と位置づけられる。
21世紀現在は世界遺産であるとともに、リゾート地としての側面と
芸術の町という評価もあわせ持つ。


朝、ホテルで朝食を取っていると、こんな可愛いスズメに
見つめられてしまいました。
日本のスズメと全く同じ種類のようです!
エッサフィラ1.JPG

バスが目的地に近づくにつれて、海の香りがしてきたような
気がします。
エッサフィラ2.JPG
この旅では、乾いた大地ばかり見ていましたが、
モロッコで、初めて海を観ました!
海岸線のリゾート地は、どこの国も共通した雰囲気がありますね!

さて、こちらは、漁業の街でもあるので、
現地の漁師さんが、船に乗っていたり、
その場で、魚を売っていたりします。
エッサフィラ4.JPG
大量のイワシを、冷蔵庫もなくそのまま売っていました。
すごく生臭い!!でも、日本人は、この魚の生臭さには、
慣れているので、意外と平気でした。

ランチで食べたイワシ料理は美味しかったです!

さて、街を散策してみましょう!
エッサフィラ6.JPG

こちらは、フェズや、マラケシュよりも、のんびりしている雰囲気で、
商売気がないのか?客引きのような人に声をかけられる事もありません。
エッサフィラ5.JPG

ゆっくり散策するには、とても良い場所!
エッサフィラ7.JPG

これは、バブーシュ(モロッコの履物)
エッサフィラ8.JPG

そして、歩いている猫
エッサフィラ9.JPG
ブルーのタイルと茶色い猫のコントラストが素敵ですね!

子猫だけど、物凄い貫禄でくつろいでいます。
エッサフィラ11.JPG

極楽気分で、お昼寝している猫
エッサフィラ13.JPG
もう、可愛すぎる!

颯爽とお散歩をする子猫ちゃん揺れるハート
エッサフィラ12.JPG

この季節はやたらと子猫が多いですね!
出産の季節だったのかな?
この猫ちゃんも、1人でお散歩。
エッサフィラ14.JPG

かまって欲しそうに寄って来ましたが・・
目がぐちゃぐちゃ。かわいそうに。
エッサフィラ15.JPG
母猫は一体どこにいるんでしょうか?
割と子猫の近くに母猫が見当たらないパターンが多かったです。

おすましをして座っている黒猫。
エッサフィラ16.JPG

レストランのオーナーが、大量の残飯を猫に与えていました。
エッサフィラ18.JPG
写真を撮っていると・・『写真を撮るのは有料だよ!』と
言って、ニヤリと笑う。
『あなたの猫ですか?』と聞くと、違うよ〜!と言って笑う。

ムシャムシャ食べています!
魚の頭をもらったのかな?
エッサフィラ19.JPG

エッサフィラは、モロッコの中でも、特に猫が多かった印象です!

帰りのバスから見たんですが・・・路上でスイカを売っている光景。
いったい1個いくらなんですかね?
こちらでは、いつも、食後にたくさんの果物が出されます。
(スイカやメロンなど)
エッサフィラ20.JPG
日本のスイカ程、甘くないけど、新鮮で美味しかったですよ!

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村


ニックネーム マミィ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロッコの猫【マラケシュ】

この旅の移動中、通り過ぎる風景を眺めていると、
『うわぁ!!可愛い!!』と声を挙げたくなる光景に
出くわす事が、何度もありました。
これが、それです!!!バッド(下向き矢印)
マラケシュ12.JPG
野生のヤギが、アルガンの木に登っています!
どうして?ですって!これは、アルガンの実を食べている
ところなんです!それも、同じ木に集団で登るから、
遠くから観ると、ヤギがなる木のようで、可愛い顔(メロメロ)んですよexclamation

マラケシュは、迷路の街でした。
マラケッシュ1.JPG
でも、同じ迷路でも、フェズの旧市街よりはマシです。
フェズは、個人で行ったら、ほんとうに迷ったと思います。

マラケシュは、中央に有名な【フナ広場】があるので、
そちらを目指して行けば、迷っても大丈夫です。
マラケッシュ2.JPG
買い物は、原価で買わず、必ず値段交渉しましょう!
でも、かなり手強いみたいですよ!
小さなお店に店員が2人居たりして・・・
それなら店員1人にして、人件費を節約して、
その分、ベストプライスで値段が最初から決まっている
方が買い物しやすいんですけどね。

現地の人とコミュニケーションを取りたい人は、
買い物が楽しいかも知れませんが、
シャイな人は、これが、苦痛に思えるかも知れません。
マラケシュ4.JPG
これは、ミントティーグラスが売っていますね!

こんな絵のお店もあります!
マラケッシュ3.JPG

生絞りオレンジジュースのお店!
マラケシュ5.JPG
テレビでも紹介されている有名なお店です!
生絞りなんて、贅沢ですよね!
飲みたいなぁ・・・と思ったけど、
かなりお腹が弱いので、やめておきました。

もちろんマラケシュの街にも、猫がたくさん居ましたよ!
マラケシュ8.JPG

踏まれることはないんでしょうか?
完全に安心しきっています!
マラケシュ7.JPG

お店の物売りは、かなり積極的なんですが、
ボーーーっとして、猫ちゃんを眺めていると、
店主の人が、『かわいいだろう』とドヤ顔で、
話しかけてきます。
『この子はなぁ、子猫を産んで、これが、
お母さんだ・・』と説明してくれました。
マラケシュ9.JPG
お母さん猫は、暑さでダウン。子猫をほったらかしに
していました。でも、大丈夫なんです。誰も子猫を虐めたりする国
ではないので。

フナ広場にて。
マラケシュ6.JPG
馬車が入ってきます。

狭い路地への荷物の運搬手段は、
ロバだったり、ラバだったりするんです。
マラケシュ10.JPG
そして、動物なので、臭い落し物をしていきます。
よって、広場や、その他の路地も、どことなく
アンモニア臭がふらふら
潔癖症の人は苦手な場所かも知れません。

これは、モロッコのポストです!
マラケシュ11.JPG
黄色いポスト!珍しいです!

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

モロッコの猫【ワルザザード】

印象の深かった砂漠の中にあるホテルを後にし、
次は、砂漠の街へ向かいます。

ワルザザードという街に着きました。
ここは、簡単に言うと、【映画の街】です。


モロッコでは沢山の映画が撮影されています。
その数は100、200本とも言われています。
2004年にはワルザザードに、映画スタジオ(CLA STUDIOS)が
建設され、ワルザザードはハリウッドと友好都市を結んでいます。

モロッコで一番初めに撮影されたのは、フランスのリュミエール兄妹
により1897年に製作された短編映画モロッコの騎士」と言われています。
古い映画なので、現在では入手困難な映画です。
それ以後、世界中の映画業界がモロッコに目をつけ多くの映画が
撮影されてきました。

その大きな理由はモロッコが国を挙げて、映画撮影の誘致を
していることです。地下資源等の貧しいモロッコにとって、
撮影による雇用と収入は貴重なものです。


そこには、このような看板が!
ワルザザード1.JPG

これから、ワルザザード近郊の住宅【アイット・ベン・ハドゥ】
を見学します!

アイット・ベン・ハドゥ

隊商交易の中継地として栄えたこの地にはカスバと呼ばれる
邸宅が数多く建築され、中でも特に有力であったハドゥ一族が
築いたのがアイット・ベン・ハドゥの集落である。
孤立した集落であるがゆえに、盗賊などの掠奪から身を守るため、
城砦に匹敵する構造になっている。

ワルザザード2.JPG

アイット・ベン・ハドゥにて、撮影された映画は、
『アラビアのロレンス』『グラディエーター』などが有名で、
その他にも多数の映画の撮影が行われました。
ワルザザード4.JPG
これをご覧下さい!観た事のある映画は、この中にありますか?

確かに別世界ですね。
ワルザザード3.JPG
古代にタイムワープしたみたいな感じです。
アイット・ベン・ハドゥの集落が、世界文化遺産に登録された今も、
数家族(7家族?)が、ここで生活を続けていますビル

これは、その中に入ったところ。
ワルザザード5.JPG
壁が非常に厚く、外がどんなに暑くても、
中はクーラーが要らないくらい涼しいです。
よく考えられた伝統的な住宅で、非常に省エネですねひらめき

ワルザザード6.JPG

民家の中も、覗かせてくれました。
あら?ここでも、猫を飼っているようですよ。
ワルザザード7.JPG

観光客の集団を見つけ、しっぽを立てて、寄って来ました。
ワルザザード7.JPG

気が付くと足元に白黒の細い猫ちゃんが来ていました猫(笑)
ワルザザード8.JPG

人懐っこくて、初対面なのに思い切り甘えてきます猫(足)
ワルザザード9.JPG
ガイドさんとその民家のご家族が知り合いだとか?で、
民家の中で、我々は、ミントティーをご馳走になりました。
暑さでバテ気味のところ頂くミントティーは、
格別に美味しく、元気になります!

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村


ニックネーム マミィ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

モロッコの猫【キャメルライディング】

翌朝、まだ暗いうちに起きて、キャメルライディングに
出掛けます。ホテルから、ほんの少し歩いたところに、
キャメルステーション(ラクダの駅)と言って、
乗る為のラクダが待機している場所があります。
ラクダに乗って1.JPG
ここからラクダに乗って出発します!

ベルベル人のラクダ使い(観光用)のお兄さん、おじさんが、
ラクダを引いて先導します。
ラクダは、とってもお利口で、手綱をひっぱると立ち上がり、
先導しているラクダに付いて、ゆっくりゆっくり砂漠を歩きます。
ラクダに乗って2.JPG
そして、ラクダ使いが、ラクダの片足をポンと叩く合図で、
ゆっくり座ってくれて、乗せた人が降りやすいように
してくれます。
ほんとうにお利口さんです!

でも、写真を撮られるのは、嫌なようで、
アイーーーンという口をして、威嚇します顔(なに〜)
ラクダに乗って3.JPG
せめてもの抵抗。貧しい餌で長時間働かされて、
文句があるんですよ。ラクダさんもたらーっ(汗)

日の出までの間、暗い砂漠を懐中電灯で照らして、小さい動物の足跡と
しっぽを引きずった跡を指差して、『これは、フンコロガシ』と
説明してくれます。
『ラクダは楽だ!』なんて、日本語の駄洒落も知っているベルベル人!
『昨日は遅くまでポーカーをやったから眠い』なんて言ってましたよ。

そして、朝日を見て、ホテルまで帰ります。
ラクダに乗って5.JPG

ラクダさん、お疲れ様でした。
ラクダに乗って4.JPG
ええっ!!顔(泣)ラクダさんは、これで仕事が終わりではなく、
次のキャメルライディングのツアー客が、待ってましたよたらーっ(汗)

朝のホテルのプールサイド
ラクダに乗って6.JPG

敷地の中には、猫が居ました猫(泣)
まだ朝早いから眠いんですね。
ラクダに乗って8.JPG

あっ、この子は、昨日の晩、砂漠の中を散歩してた子
じゃないかしら?
ラクダに乗って9.JPG

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロッコの猫【サハラ砂漠】

翌日は、王宮を見学した後、普通のバスから、
4WDに乗り換えて、サハラ砂漠へ行きます。
砂漠の中にあるホテルに泊まるんです。
とても楽しみ!

サハラ砂漠
アフリカ北部にある砂漠で、世界で2番目の大きさの砂漠である。
アフリカ大陸の3分の1近くを占め、アメリカ合衆国とほぼ同じ面積。
エジプト、チュニジア、リビア、アルジェリア、モロッコ、
西サハラ、モーリタニア、マリ、ニジェール、チャド、スーダンに及ぶ。
サハラの先住民は、西部全体に居住する白人系のベルベル人と、
ティベスティ山脈周辺に居住する黒人系のテダ人(トゥブ人)である。
これに、6世紀以降東からやってきたアラブ人と、
アラブ人とベルベル人の両方の祖先を持ちイスラム化されたムーア人がいる。
ムーア人は西方のモーリタニア周辺を中心に居住する。


分乗したので、別のグループの4WDを写真で撮影!
颯爽と砂埃の中、4WDは行く!
サハラ砂漠へ1.JPG

我々の車を運転してくれたのは、この方。
サハラ砂漠へ2.JPG
ベルベル人の民族衣装を着て、とても素敵ですね!

ベルベル人
北アフリカ(マグレブ)の広い地域に古くから住み、アフロ・アジア語族の
ベルベル諸語を母語とする人々の総称。
北アフリカ諸国でアラブ人が多数を占めるようになった現在も一定の人口をもち、
文化的な独自性を維持する先住民族である。宗教はイスラム教を信じる。
先祖はタドラルト・アカクス(1万2000年前)やタッシリ・ナジェール代表される
カプサ文化(1万年前 - 4000年前)と呼ばれる石器文化を築いた人々と
考えられており、チュニジア周辺から北アフリカ全域に広がったと見られる。
ベルベル人の歴史は、歴史は侵略者との戦いと敗北の連続に彩られている。


さて、砂漠の中にあるホテルに到着しました。
サハラ砂漠へ3.JPG

もう日が暮れようとしています。
サハラ砂漠へ10.JPG

外を見ると、砂漠の中に数本の木と、椅子とテーブルが。
こんなところで、お茶を飲むのかな?
砂が飛んでくるかも知れませんが、
気分は最高ですねぴかぴか(新しい)
サハラ砂漠へ8.JPG

ホテルのカウンターです。
ベルベル絨毯が敷いてあります。
サハラ砂漠へ4.JPG
ここで、ウェルカムドリンクのミントティーを頂きました。

夕食前に、ホテルの中をお散歩。
こんな砂漠の中のホテルなのに、プールがあるなんて、
贅沢ですね(誰も入っていませんでしたが)
サハラ砂漠へ9.JPG

夕食はホテルで・・・。
こんな素敵なベルベル人のお兄さんが、給仕をしてくれました。
サハラ砂漠へ7.JPG
さすが衣装が似合っていますね!ぴかぴか(新しい)
【アラビアンナイト】や【アラジンと魔法のランプ】の
物語に出てくる人みたいですよね!
ここでまた、今回の旅行は、いつもと違って
遠くまで来たなぁ・・と実感しました。

夜、少しホテルの周りの砂漠を散歩してみると・・
何もない静けさ・・・
風が、砂に模様を描いていますー(長音記号1)
サハラ砂漠へ5.JPG

砂漠の真ん中で、猫も散歩していました犬(足)
サハラ砂漠へ6.JPG
さぁ、明日は早起きしてラクダに乗って、
朝日を観に行きますよ!晴れ

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

モロッコの猫【陶器工場】

そして、バスを走らせて、フェズ郊外にある陶器工場にも
行きました。

これは、バスの窓から撮った写真です。
陶器工場1.JPG
日本の景色と全く違いますね。
こんな風景を観ると、『ああ、ずいぶん遠くまで来たなぁ』
と実感しますぴかぴか(新しい)

さて、陶器工場に着きました。
人懐っこい猫が向かえてくれました猫(足)
陶器工場2.JPG

マミィパパさん、気に入られたようですね猫(笑)
陶器工場3.JPG

陶器工場とは云っても、手作業で手作りなんです。
これは、こねた粘土を使って形を作っているところです。
ろくろを使っていますね。手(パー)
気になる壁にかかっている赤い国旗は、モロッコの国旗です。
陶器工場4.JPG

そして、色をつけます。
顔料は、自然のものから作られたそうです。
陶器工場5.JPG

この藤色の顔料ですが、焼くとブルーになるそうですよ。
アラベスク模様が綺麗ですねぴかぴか(新しい)
陶器工場7.JPG

そして、高温の釜で焼きます!
陶器工場8.JPG

出来上がった作品等は、売店でも売っていますよ!
外国人には、持ち帰る事が出来る小さいものが、
人気かも知れないですね!
陶器工場11.JPG

こちらは、タイル装飾の工房です。
タイルを砕いて、並べて装飾をしています。
陶器工場9.JPG

出来上がった作品がこれ!!
陶器工場12.JPG
素敵ですね!

噴水もあります。
こんな噴水が家の庭にあると素敵ね!
(日本の家には似合わないかとも思いますが)
陶器工場13.JPG

モロッコは、至るところ、タイルの装飾が施されていますスペードダイヤ
これは、宿泊したホテルの天井ですクラブダイヤ
ホテルの装飾.JPG
内装がゴージャスなんですよね!!

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロッコの猫【フェズ】

そして、更にバスを走らせて、フェズへ向かいました。

フェズ
イドリース朝、マリーン朝などのモロッコに存在した過去の
イスラム王朝の多くはフェズを首都に定めていた。
首都が他の都市に移された時であっても、フェズはモロッコ人
にとって特別な都市であり続けている。
フェズの旧市街では105種類の手工業が営まれていると言われている。
職人たちが有する伝統的な技術の継承が奨励されており、
伝統工芸の中でも皮なめしが特に名高い。
フェズには木綿、羊毛を扱う繊維業、精油、石鹸、なめし皮
の工場が置かれている。
旧市街にはなめし皮、染色、陶工などの工房、それらの手工芸品を
販売する商店が路地に密集している。


フェズに到着しました。有名な入り口の門
が見えてきました。
フェズ1.JPG

これは、フェズの西側の門で、ブー・ジュールド門と
いいます。
フェズ2.JPG
観光客がみんな写真を撮っています。
私達はツアーでしたが、個人旅行の場合、この門の辺りに、
フェズのガイドをするよ!という現地の人に、声をかけられる
そうですよ。

中は、入り組んでいて迷子になりそうなところです。
早速、猫ちゃんが、お出迎えしてくれましたよ。
少し毛が汚れているようですね。
フェズ3.JPG

洋服が売っています。現地の人達が、普段着る洋服でしょうか?
異国情緒溢れていますね。
フェズ4.JPG

そして、日本でも有名なタジン鍋が売っています。
フェズ8.JPG
カラフルですね!欲しかったけど、どうやって持って帰る?
という問題もあるし、既に日本製のタジン鍋を使っているので、
ここは、写真を撮るだけにしました。

モロッコは、フランスの植民地だった時代もあり、
食文化の影響を受けているのでしょうか?
バケットがこんな風に売っていましたよ。
フェズ9.JPG
ここは、職人さんが、金属の製品を作って売っているエリアです。

そしてこれが、肉屋さん。冷蔵庫は、あるのかな?
大きな肉が吊るされていますね。
フェズ6.JPG

そして、これが、肉になる前の・・・。
当たり前の事ですが、日本では、スーパーでパックされた肉が売って
いるので、命を頂いているという感覚が無いですよね。
この現実を改めて目の当たりにして、胸が痛くなるような気分になりました。
フェズ7.JPG
あなたたち〜〜!逃げちゃいなさいよ!!逃げなさい!!
どうして逃げないの〜〜!!!!
と思いましたが、よく見ると、足を紐で結ばれていました。

そして、また猫ちゃんが・・・
路上で餌をもらって、それを食べています。
フェズ10.JPG
野良なのか?飼われているのか?分かりませんが、
とても自由にフェズの迷路を猫ちゃんたちが、
歩いています。

個性的な顔の猫。
フェズ11.JPG

最初は、これくらいしか遭遇しませんでしたが、
これから、もっとたくさんの猫ちゃん達を紹介しますね!

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

モロッコの猫【ヴォルビリス】

カサブランカに着いた日は、ハッサン2世モスクの観光のみで、
そのままホテルへ。ホテルでバイキングの夕食を取りました。
(見た目は良かったけど、何故か?口に合わず)
翌朝、列車にて、メクネスまで行きます電車

カサブランカの街にさようなら。
カサブランカの街2.JPG

ラマダンの期間のせいか?
街は閑散としています。
カサブランカの街1.JPG
人の姿があまり見えませんでした。

駅に着きました。
駅も閑散としていて、列車を待つのは、我々日本人のツアー客
のみでした。
駅の一角では、花が咲いています。
駅の花.JPG
見ているとホッとしますね。

そして、駅の植え込みの中には、猫がexclamation
駅の猫1.JPG
モロッコには、猫がうじゃうじゃ居ると聞いていますが、
早速、いましたね!

日本の猫ちゃんと違って、毛がとても短く、
顔は、外国の絵本の中に出てくるような顔をしています目
駅の猫2.JPG

おや?また居ましたよ!
駅の猫3.JPG
今度は、ハチワレの猫。
絵になりますね。
懐いているのかと思いきや、近づくと逃げてしまいます。

これは、車窓からの風景です!
大地が乾いた感じですね。
これは、オリーブ畑かな?
車窓からの風景2.JPG

集合住宅の屋根にはパラボラアンテナが見えます!
車窓からの風景1.JPG

モロッコは、貧富の差が激しく、日本では考えられないような
大邸宅に住んでいる人もいますが、バラックのような住居に
住んでいる人もいます。これは、バラック?
でも、屋根にはパラボナアンテナが・・。
中は綺麗にしてあるのかも知れないですね。
車窓からの風景3.JPG

そして、この日は、モロッコにあるローマ遺跡を観光しました。
ヴォルビィリス1.JPG
フェズの西、古都メクネスから北に30kmに聳えるローマ遺跡ヴォルビリス。
モロッコに現存する唯一のローマ遺跡といっても過言ではありません。

ヴォルビリス
ローマ帝国が入植する以前、マウレタニア王国のジュバ2世が
この地に都市を築きました。このマウレタニアとはかつて、
古代の北アフリカの地中海沿岸に独立したベルベル人のマウリ部族の王国。
西アルジェリア、北モロッコ、ジブラルタルを含む広大な地域を支配し、
後にローマ帝国の支配下に入ることになります。
ローマ帝国の一部となって以降、この地域は「マウレタニア・ティンギタナ」
と呼ばれ、全盛期には2万人もの人口をもつ大きな都市として栄えていました。


こんなところまで、ローマ帝国の勢力が拡大していたなんて、
凄いですね!雰囲気は、イタリアのポンペイ(より新しい・保存状態が良い)
といった感じです。

ヴォルビィリス2.JPG

そして、遺跡の売店・トイレ付近にも、いましたよ!
猫ちゃんが犬(足)
この頃は、モロッコの猫たちの出産のシーズンだったのかな?
やたら、子猫がウロウロしていました。
ヴォルビィリスの猫.JPG

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロッコの猫【出発】

話が前後してしまいますが、昨年の初夏、久しぶりに
マミィパパが、まとまった休みが取れたので、旅行に行ってきました。
場所は、どこにしようか?いろいろ検討しましたが、
最近TVでよく紹介されているモロッコへ行く事に決めました。

初のアフリカです(北アフリカ)
まずは、日本を出発してドーハへ。
約11時間の空の旅飛行機

これは、機内食です。
モロッコの猫【出発】.JPG

その後、一眠りして、映画を観た後、
また機内食。朝食ですね。
モロッコの猫【出発】2.JPG

はぁ、やっとドーハに着いたと思ったら、
乗換えをして・・また空の旅。
モロッコの猫【出発】3.JPG
さらに約10時間くらい飛行機に乗ります。

これは、う〜む、おやつ?
モロッコの猫【出発】4.JPG
飛行機の中は、イスラム圏の人達でいっぱいです。
皆さん、富裕層で、いくら散らかしても家に召使いがいて、
片付けてくれるのでしょうか?
彼らが、去った後の飛行機の席と云ったら・・・がく〜(落胆した顔)
毛布は下に落ちて、踏みつけられているし、
食べ物は食い散らかされているし、
ペーパーナプキンは散乱しているし、
こんなに汚い惨状を見た事がありません!
イスラム教は、きちんと毎日、数回お祈りをしたり、
貧しい人の気持ちが分かるように、ラマダン(断食)の期間が
あったりしますが・・・・それは、良い事ですが、
それより、ちゃんとお片づけできるように教育した方が
良いんじゃないか????と思いましたよたらーっ(汗)
日本人がお行儀が良すぎるんでしょうか?たらーっ(汗)

そして、カサブランカへ着くと、まずは、
ハッサン2世モスクの見学ですexclamation
モロッコの猫【出発】5.JPG

近くで写真を撮ると、ものすごい迫力です!
モロッコの猫【出発】6.JPG

ハッサン2世モスク
カサブランカのシンボルとも言えるでしょう。
ミナレットの高さ210メートル、最大2万5千人が同時に
礼拝できるアフリカ最大のモスクです。
人々の寄付によって7年の歳月をかけて完成したもの。


モロッコは、アフリカではありますが、イスラム教圏です。
イスラム教の国では、猫がとても大切にされています。
この旅行では、たくさんの猫と遭遇しました。
ブログで紹介していきますね!

にほんブログ村 猫ブ
ログ MIX白猫へ
にほんブログ村

ニックネーム マミィ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

台湾庶民の生活

いつも海外旅行に行くと、現地のスーパーマーケットに必ず行くの
ですが・・・この台湾(台北)では、たくさんのお店が並んでいても、
スーパーというものは、殆ど見掛けません!

やっと見つけた!と思ったら、売っている商品は、
お菓子やら、インスタント食品ばかり・・たらーっ(汗)

外食が多いから、スーパーマーケットの需要がないんでしょうね。
でも、野菜等は、市場で買っているようです!目
1庶民の生活.JPG
あちらこちらに、小さな市場があり、このような風景を見かけます!

そして、お店が並んでいるところには、必ず、
このような日よけがあります。夏の暑い日差しと、よく降る雨を
防いでくれて、これはいいですね!虹
2日差しをさえぎる.JPG

101(高層ビル)のあった周辺は、新しい建物ばかりで、
日本の銀座よりも、渋谷よりも、近代的な雰囲気でしたが・・
このように、昔ながらの市場が並んでいるところも、
たくさんあります
3市場.JPG

台北のビル(住居?)鉄格子がついている階もありますね。
これは、泥棒よけなんですって。
台北のビルには、こういった鉄格子が付いているところが
殆どです。
5鉄格子.JPG
台湾は、本当に泥棒が多いのだそうです。
何も、歴史的に泥棒が多い国という訳ではなく、
日本時代は、治安が良くて、鍵をしめない家が殆どだった
そうですが・・・

台北の裏通り。隠れ家的イタリアン?もありますね。
バイクが本当に多いです!
4裏通り.JPG
古い建物が多いです!
裏通りにセブンイレブンもありました!

バイクが並んでいて、バイク屋さん?と思いましたが、
違います!お店に来るお客さんは、みんなバイクでやってくるようです!
6バイクだらけ.JPG

通勤もバイクで・・。
雨が降ったら、どうするんでしょうねあせあせ(飛び散る汗)
7バイクで通勤.JPG
バイクの数が多いですが、ベトナムを体験していれば、
これくらい可愛いものですカメ

そして、暑い国はどこもそうかも知れませんが・・・
夜、遅くまで、明るくて活気があります!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
昼間は暑いから、夜に活動するのかも知れません!
遅くまでお店が開いていたり・・・・電気もネオンもギラギラ
ついているので、電力は、足りているのかしら?なんて、
いらん心配をしてしまいました。

にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村
ぽちっとお願いします↑
続きを読む
ニックネーム マミィ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする