2017年05月10日

産箱製作

昨年のまだ寒いころ、トラ子さんの食欲が急増してガツガツ
食べるようになりました。
産箱製作4.JPG
出産1ヵ月前のトラ子さん

もしや・・・と思っていましたが、みるみるうちにトラ子さんの
お腹が大きくなり、はち切れそうな大きさになりました。
そして、出産をする場所を探しているのか?
付近をウロウロして落ち着きなくなりました。

以前、作ってあげた猫ハウスですが・・・
産箱製作1.JPG

ご近所さんの所有のマンションの角部屋(空き部屋)の
ベランダがご近所さんの外猫の寝る場所になっていたのですが・・・
トラスケ♂がその猫ハウスを気に入って居座るようになりました。
産箱製作2.JPG
万が一、トラスケがそこをどいてくれたとしても、
仔猫を何匹も出産する場所としては、小さすぎます猫(泣)

そして、どこか分からない冷たい草むらに仔猫を出産したのでは、
4月の始めのまだ寒い季節、朝夕冷え込んで仔猫が元気に育つ
かどうか分かりません。
そして、草むらの奥深くに仔猫を産んでしまったら、
また仔猫もトラ子も、保護するのが困難になりそうですたらーっ(汗)

どうしたものか?と考えて、トラ子の為に新しく産箱を作って
あげることにしました。もちろん、ご近所さんに例のベランダに
置かせてもらうことを了解してもらいました(トラ子=ご近所さんの外猫)

通信販売で注文したプラスチックケース(衣装ケース)が届きました!
段ボール箱を開けて、何やら始めようとすると、
マミィさんは、興味津々です猫(笑)
IMG_6525.JPG

猫が出入りする入口を開けるのは、本当に苦労しました顔(泣)
キリで、四角く囲ったところをいくつも穴をあけて
それを頼りに、良く切れるハサミで、切っていくのですが、
力を入れ過ぎたら、バリッとプラスチックが意図しない方向に割れるどんっ(衝撃)
よくネットで乗っている猫ハウスは、透明でないプラスチックの素材の箱を
使っているようですが、そちらの方が、カットしやすいんでしょうね。
透明な箱で作ろうとしたのは、失敗でした顔(汗)
産箱製作5.JPG
でも、何とか入口の穴をあけて、切り口で怪我をしないように丁寧に、
白いビニールテープで、切り口をふさぎました。
そして、安定するように中に段ボールを敷いて、
ずれないようにテープで留めました。
産箱製作7.JPG

あっ、さらに、中に布を何枚も敷いた方が良いですね。
産箱の中で出産したら、羊水で濡れてしまうそうですね。
吸収するように・・何枚も重ねて、機会があれば、
タオルをかえたいですね。
産箱製作6.JPG
私が作業をしているのを監視をするマミィさん猫(足)

そして、中は、暗い方が落ち着くと聞いていたので、
何か上に掛けるシートはないかな?と家の中を探していたら、
自転車にかけようと思っていた100円均一で買ったシートが
ありました!
産箱製作8.JPG
シートを上にかけて、飛ばないようにテープで両脇を留めました。
これで暗くなりました。トラ子と仔猫が入るのにちょうど良い
大きさです。臨月のトラ子さん、これを活用してくれるかな?

昨年の事ですが、急な友達の不幸があり、落ち込んでいたところ、
切羽詰まって何かを作る作業をしたので、それに没頭している時は、
辛い事を忘れていました。

それが猫であっても、新しいかけがえのない命を守る為の作業。
他の動物に襲われたり、病気になったりしないように、
生まれてきた命は守りたいですね。

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ニックネーム マミィ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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